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非嫡出児の相続差別解消

 投稿者:たくみ  投稿日:2013年 9月 4日(水)17時07分59秒
   結婚していない男女間に生まれた非嫡出児の遺産相続分を、
結婚している夫婦の子の半分とする民法の規定が、今日の最高裁で憲法違反だとされた。
 やっとという感じだが、まずは慶賀である。
しかし、民法には女性の再婚禁止期間や血統主義など、まだ「法のもとの平等」に反する規定がある。
 
 

トークセッション

 投稿者:たくみ  投稿日:2013年 8月26日(月)18時04分41秒
   芳林堂書店高田馬場店にて、伊藤文学さんとトークセッションを行います。
ご興味のある方は是非お出かけ下さい。
 

容赦なき戦争

 投稿者:はじめまして  投稿日:2013年 8月25日(日)14時54分45秒
  人種差別が入ると極限状態の容赦ない戦争になるというのが主な主張と理解したが、それは異論無し。
ただし、大東亜戦争が起きた事実関係、個別戦局の事実や死傷者数に関しては適当過ぎる。このような適当な内容は害のみ残す。タイトルに照らしてもその方がスッキリする。
 

図書館協会の選定図書

 投稿者:たくみ  投稿日:2013年 7月26日(金)10時38分21秒
   去る6月に彩流社から「ゲイの誕生」という本を上梓した。
この本が図書館協会の7月の選定図書になった。
主題が主題だから、まさか選定図書になるとは考えてもいなかった。

 図書館協会の選定図書は、50人の専門家と称する人が選定に当たっているそうだ。
どんな人が選んでくれたか興味のあるところだが、もちろん匿名です。
ゲイの誕生が、年齢秩序の崩壊の結果であり、近代の「自由と平等」に絡んでいる。
この主張が検討されたということかなと考えると、ちょっと嬉しい。
 

安藤美姫さん、おめでとう

 投稿者:たくみ  投稿日:2013年 7月 8日(月)13時13分36秒
   安藤美姫さんの出産を無条件で支持します。
近来にない爽やかで嬉しいニュースでした。
 

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 投稿者:uDlgJiGKRwM  投稿日:2013年 6月25日(火)16時03分10秒
  Going to put this atrilce to good use now.  

(無題)

 投稿者:  投稿日:2013年 4月 8日(月)07時08分48秒
  農耕社会は虐待社会だってことかw
虐待しないと皆が生きられないって・・・産み過ぎてるだけじゃん
 

無自覚な差別って怖いですね

 投稿者:KK  投稿日:2012年12月29日(土)13時04分10秒
  >単家族こそ真の女性解放であり、男性解放である。
>頭の固いわが国のフェミニズムも、核家族こそ女性差別の温床であることを見抜き、
>早く単家族を理解してほしいものである。

私はフェミニストではなく自由主義者なんですが、自由主義的な観点からは核家族も単家族も個人が勝手に好きな結婚形態・もしくは非婚なり同棲なりを好き勝手に選べる社会が理想であり、あなたのような方は核家族を望む男女を抑圧する差別主義者です。
 

はじめまして

 投稿者:Oops  投稿日:2012年 9月18日(火)01時24分52秒
  HPを拝見しました。FBの承認有り難うございました。
いろいろ読み勉強させて頂いてます。
挨拶とお礼のみで失礼します。
 

サンダカン8番娼館

 投稿者:サンダカン  投稿日:2012年 8月29日(水)01時09分33秒
  現代の僕らが読んで感動するのは
おサキさんの言葉であり
作者の文章ではない。
研究者?の上から目線がとても嫌な本。
あぁ、おサキさんに直接会いたかったなぁ。
 

「失敗の本質」に関連して

 投稿者:たくみ  投稿日:2012年 4月30日(月)10時22分4秒
   清宮さん、こんにちわ。
 日本人のものの考え方や組織論は、ボクの追求するテーマでもありました。1982年に<認識×6+忘我論>を書いて、日本人の発想に同じような問題意識を持っていました。
http://coolboy.org/ninnshiki-6/001-kami.htm
「失敗の本質」は、かなり昔に読んだ本なので記憶も不確かになっていますが、「失敗の本質」には啓発されました。

 最近、小松真一の「虜人日記」を読んで感心し、山本七平へと興味が連なりました。山本七平の名前は知っていたのですが、キワモノ的な偏見を持っており読まず嫌いをしていました。しかし、「一下級将校の見た帝国陸軍」や「私の中の日本軍」を読んで、認識を完全に改めました。「空気の研究」を読むに及び、「失敗の本質」の追求した原因が解き明かされているように感じて、すでに故人になっていますが敬服しました。

 「失敗の本質」と「空気の研究」は、通底するものを感じます。<新たな環境変化に対応するために、自己革新能力を創造>する方向が、「空気の研究」で相当程度に提示されているのではないでしょうか。得心する部分が大きかったです。近々ブックレビューで取り上げるつもりです。

 蛇足ながら、同じ6人によって「戦略の本質」が上梓されていますが、こちらは残念ながら感銘を受けませんでした。



 

今も変わらぬ封建的思想

 投稿者:清宮孝治  投稿日:2012年 4月28日(土)07時48分17秒
  失敗(敗因)の本質がこれほど克明に説明されている書物を今まで見たことがなかった。今までわが国の中でこのような人達(6人)がいるとは気付かなかったことを恥じています。
この書物の中で特に私が気に入った箇所は「統合的価値の共有」p392(中央文庫)であります。哲学から言うと弁証法を髣髴とさせるところがあります。
  さて、この書物の終わりに今日(2012年でも同じ)でも戦前と同じような思想に成りつつある(p400)と書いてあります。 これでは「失敗」を本当に学んでいるとは思いません。6人のみなさん「新たな環境変化に対応するために、自己革新能力を創造できるかどうか、、、」を教えていただけたら幸いです。 でなければ軍閥(封建思想)がこれからも脈々と続いていくのではないでしょうか。
 

女は主婦か売春婦に一本化しろ

 投稿者:  投稿日:2012年 4月20日(金)07時12分33秒
  女は主婦か売春婦に一本化しろ

女の社会進出は時代遅れ
先進国では女性の社会進出は減り続けている

いつまで田島洋子時代でいるつもりなんだ気持ち悪いフェミニストどもは
時代を考えろ
 

スラムのでき方

 投稿者:たくみ  投稿日:2012年 3月20日(火)15時57分40秒
   aaさんの鉄道説にも理があるように思います。鉄道と貧民はおおいに関係がありますね。
参考になるか判りませんが、用地買収の問題があって、どこでも鉄道は貧民街を通りやすいものです。とくに初期の鉄道は、騒音・煤煙などによって嫌われていましたから、レールの敷設は困難だったようです。また、川や橋の付近も一般に嫌われていますね。そう考えると、鉄道がスラムを作ったと言えそうにも感じますが、両者ともに近代の産物でしょうから卵が先か鶏が先か、どちらなのでしょうか。

 

「東京の下層社会」の三大スラム

 投稿者:aa  投稿日:2012年 3月17日(土)08時01分21秒
  この板に書き込んで良いものかわからないが、短時間で他にページがみつからないので、、、
1.紀田先生は言う。下谷万年町は繁華街である浅草寺や上野駅に隣接していたので、車夫などの生活に便利だった。四谷鮫ヶ橋は陸軍士官学校の残飯があった。芝新網町は海軍兵学校の残飯があった。、、、なぜその場所なのかの説明に便利を挙げているが賛成できない。そのような側面があったことを後から理由にしたのではないだろうか。下谷万年町はその方角にあったというだけであり、当時の東京市街の最もはずれに位置しておりその向うは村部だった。陸軍士官学校はもちろん今の防衛省であり、四谷鮫ヶ橋はかなり離れていてむしろ造兵廠や練兵場のほうが近い。海軍兵学校があったのは築地であり、芝新網町はやはりかなり離れている。
2.四谷鮫ヶ橋の近辺は学習院があることもあって超高級マンション街になっているし、それぞれの土地に住んで居られるかたには失礼ではあるが、敢えて言う。現在私がその位置に立ってみて、三つの街に共通するのは、なぜこんな場所があるのだろうかという感覚であり、勝手の悪さを非常に感じる。そこで別の説を立てたい。明治の時代と現在と変わらないもの、そして私にその様に感じさせるものは、鉄道の線路である。下谷万年町は上野に始まる日本鉄道。四谷鮫ヶ橋は飯田町に始まる甲武鉄道。芝新網町は新橋に始まる官営鉄道。芝新網町の場合鉄道は海岸を走っており、「土地が分断された」とは言えないが海が遮断されたのであり、結果は同じことだ。日本鉄道は上野の山と飛鳥山を利用して山と平野の境目を走っている。甲武鉄道は外堀で天然の立体交差を実現しており、四谷鮫ヶ橋のあたりはやはり山と低地の境目になっている。元々がそういう地形のところへ、鉄道が通ったために土地が分断され、一種の袋小路のようなエアポケットになる場所が生まれて一般の人々に敬遠された。そして逆に、貧民が密集して住むようになったのではないだろうか。
 

武家の女性

 投稿者:ふろすと  投稿日:2012年 2月 6日(月)02時14分59秒
  この本は読んでいないので、本の内容がおかしいのか、読んだ方の解釈が間違っていたのかわかりませんが、確かに父親が隠居するまでは、長男が父親の職を継ぐということはありませんが、だからといって部屋住み(旗本の次男三男などは、これを厄介といったようですが)が職に就けないわけではありませんよ。能力があり、認められれば職に就くことは可能です。家の制度として、次男三男は家を継げませんので、厄介の身分のままですが、そのままで役に就き、出世した(幕府の高い地位についた)例も結構あるようです。ただ、江戸も後半に入ってくると就職難になって来まして、こうした旗本の次男三男坊は、努力しても職を得るチャンスがなくなってきたというのは事実のようです。それ以外では、他家に婿養子に入るということですね。そうなればその家を継ぐことができます。
だから、制度として次男三男が職に就けなかったという訳ではありません。
それから、厄介は、厄介になっている家(つまり、普通は父親、もしくは長兄、後には、その家を継ぐ長兄の子供)から扶持をもらいます。つまり、形の上では家臣のような形ですね。かといって本当の家臣というわけでもないですから、微妙な扱いではあるようで、実際職を得ることができなければ屋敷の一隅に部屋を与えられて、そこにこじんまり住んでいるという感じみたいです。文武に励み、就職活動をしていたんでしょう。当然結婚もままなりませんが、この場合、身分の低い女性を身の回りの世話をする人として雇うということがあったようです。この場合、この女性は、性的な意味での相手もするという約束になっているようですが、ここで子供が生まれても、この人が妻になることはない、というのは、ご存じの通りです。
 

プリンターのインク

 投稿者:たくみメール  投稿日:2012年 2月 4日(土)09時27分49秒
   プリンターを買い換えたので、買い置きしていたインクが不要になりました。
もし使う人がいれば、無料で譲ります(送料は着払いで願います)。
  キャノン BCI-6
 マゼンタ×2、シアン×2、黒×1、フォトマゼンタ×1 の以上6ヶです。
連絡先をお知らせ下さい。
 

ダメ両親をビジネスに

 投稿者:ヒサ  投稿日:2012年 1月11日(水)18時11分51秒
  どうにか毒親をビジネスに
出来ないだろうか?
最近考える。

被害者に格安な第3機関を提供するとか。
金八みたいな先公や専門家を読んだり、
借りるサービスとか。

起業家や専門家に
相談してみようかと思うんだが。
需要はある気がする。

仕事がなくて困ってる奴とか、
親から距離を置く為の
金も稼げて一石何鳥?みたいな
システムにどうにかできないか。
考えてる奴いる?

公的に公表されるのを何よりも
毒親は恐れてる部分があるから、
2ちゃんなんかで愚痴ってても
所詮陰湿なサイトの傷の舐め合い
とバカにされるだけ、
もっと公表してしまうべきだと思う

 

(無題)

 投稿者:40代女  投稿日:2011年10月20日(木)03時08分6秒
  黒田清輝も一方的な離婚をしてますねw
家制度からの解放に苦しんだ挙句に女性に対し封建的な態度で接するという皮肉。
 

法の下の平等

 投稿者:たくみメール  投稿日:2011年10月 4日(火)10時32分51秒
   婚外子=非嫡出子の相続分を、結婚している夫婦間の子(嫡出子)の半分とする民法の規定をめぐり、
大阪高裁が「法の下の平等」などを定めた憲法に違反するとして、婚外子に同等の相続を認める決定をした。
決定は8月24日付で、嫡出子ら相手側は特別抗告せず確定しているという。

 高裁だけれど、非嫡出子差別が少しでも是正されるのは、ほんとうに良いことだ。
核家族を正当と見なす家族制度は、もはや時代錯誤になっている。
 

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