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女性のダメさ

 投稿者:たくみメール  投稿日:2011年 8月11日(木)11時21分23秒
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   我が国の女性たちが、コミュニケーション不全なのは今さら言うに及ばずです。
女性は弱者だと言ってしまったところから、女性の転落は始まっています。

 フェミニズムの斬新さは、弱者=第2の性だった女性が、強者=第1の性になるんだというところにあります。
それには、子供を捨てなければ男性と同様に働けないから、映画「クレーマー、クレーマー」が見せたように、
涙をのんでまず子供を捨てることでした。
 自分自身の自立のために、愛する子供を男性に押しつけて、女性が家出することがまず最初でした。
「クレーマー、クレーマー」の最後で、ヒロインのジョアンナは親権を勝ち取ったにもかかわらず、
子供は母親だけが育てるものではないと放棄してしまいます。
これこそフェミニズムの輝かしきメッセージだったのです。

 子供を男性に押しつけたから、女性は身軽な男性と対等になれた。
そして、ピルを服用して妊娠しない身体を手に入れ、男性と同じセックスができるようになった。
フェミニズムは女性を第1の性にしましたね。

 我が国のフェミニズムが避けたもう一つは<子捨て>でした。
大学フェミニズムは子供を手放さず、いまでも母性愛に生きています。
そして、女性は自分で自分の身体を管理しないのですから、我が国の女性たちは幼稚で半人前のままです。
専業主婦として子育てに勤しめば、男性たちの保護があるし、ぬくぬくとした環境に住み続けられます。
弱者である女性は、強者の男性たちが保護してくれますからね。

 フェミニズムにはヴァレリー・ソラナスのような女性がいたのです。
自立しようとしない大学フェミニズムは、チャンチャラおかしいですよ。

映画「クレーマー、クレーマー」については下記を参照してください。
http://www.takumi-cinema.com/tankazoku/movie-monofamily-1-3.htm
上のURLをクリックしても、直接リンク先には飛びません。
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