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(無題)

 投稿者:名無し  投稿日:2009年11月 4日(水)20時12分32秒
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  早速のご返事ありがとうございます。
イラクの件に関しての私の判断は保留です。なぜなら国家による規制がない場合の、社会集団や個人による批判やそれを理由とした集団からの排除については、具体的な内容の具体的な状況をもって判断しないといけないと考えるからです。例えばある国において売買春が合法であるということと、その社会の家族がその構成員が売買春を行っていることを理由として家族関係を解消することとは両立可能であると考えているからです(例えば親が厳格なユダヤ教の子供が売買春に走ったら?)。おおよそ近代的な関係というのは自発的な契約ですので、その契約を結ぶか結ばないかは諸個人の自由であり、その自由を国家が規制するのは問題ですが、そうではない以上、そこには明確な善し悪しは存在し得ないと考えるからです。これはおそらく自由の両義性だと思います。
私の最初の質問の「社会(直接には法律…)」という書き方がまずかったです。改めて、社会を国家と定義しなおすならば如何でしょうか?
 
 
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