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ゲイの復権-チューリング

 投稿者:たくみメール  投稿日:2009年 9月12日(土)10時52分22秒
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  9月12日の東京新聞に下記の記事が掲載された。
 <ブラウン英首相は10日、第二次世界大戦中にドイツ軍の暗号解読に歴史的功績を挙げながら、同性愛を理由に自殺に追い込まれた英国人の天才数学者アラン・チューリング(1912~54年)に謝罪する声明文を出した。
 チューリングばわずか24歳の時、現在のコンピューターの基本原理となる思考上の計算機械「チューリングマシン」を発案。コンピューター科学の父ともいわれる。第二次大戦中は、暗号の傍受・解読機関のスタッフとしてドイツの暗号機「エニグマ」の理論的解析などに成功した。
 だが、52年に当時、違法とされた同性愛が発覚。有罪判決を受け、同性愛治療として女性ホルモンを投与された。政府研究機関への出入りも差し止められ、54年に失意のうちに服毒自殺をした。(以下省略)>

 当時は同性愛に対する弾圧は凄まじく、ゲイだとバレたら市民生活が終わった。チューリングもそうだったし、経済学者のケインズもゲイだった。
 我が国では、硬派がゲイを意味したので、同性愛にたいしての差別はうすい。
家族内で追いつめられて自殺したケースはあるが、公的な差別で自殺に追い込まれた例はほとんどないのではないだろうか。
また、同性愛を理由に殺された話も聞かないし、同性愛者だからといってアパートから追い出された話も聞かない。
 ゲイとホモ、オカマを区別しない我が国では、ゲイ文化を創ることができるのだろうか。
 
 
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