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のら猫の手さんへ

 投稿者:たくみメール  投稿日:2009年 5月27日(水)10時27分50秒
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  のら猫の手さん、こんにちわ。
貴姉のサイトで書かれているように、「オリバーツイスト」でのユダヤ人フェイギンの描き方が、1947年→1968年→1988年と変わってきているのは知りませんでした。参考になりました。

「戦場のピアニスト」でも「初恋のきた道」でも、宣伝映画というのは表現としてはダメです。企業の宣伝映画というのは、誰でも宣伝だと見るから良いのですが、宣伝映画といわないでユダヤ人や共産党など、特定のイデオロギーを宣伝するのは馴染めないですね。宣伝の目的を隠して、人間ドラマだというのは騙しです。

 しかし、ボクの文章は、大勢には受け入れられないでしょうか。みんなが見ている映画について書いているのだから、かんたんに理解できるだろうし、また反論も出来ると思うのですが。でも残念ながら、たしかにマスコミの方は近寄ってきませんね。

   <強者に媚びて弱者に恫喝の人間関係>を良しとしている吉本興業のタレントたちは、僕も好きではありません。大阪の人は皆、あんなのかと思っていましたから、誤解を訂正します。

 遅まきながら斉藤美奈子さんの「モダンガール論」にフェミニズムを発見しています。
http://www.netpro.ne.jp/~takumi-m/book-2/501-modern_girl.htm
そういってくれるのは嬉しいけど、ボクは天才なんかじゃないですよ。
 
 
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