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法的な結婚制度

 投稿者:たくみメール  投稿日:2009年 2月16日(月)15時51分32秒
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  Nさん、こんにちわ。
 結婚制度は愛情とは無関係で、財産をめぐる、いいかえると国が税金を取るための制度だと思います。
 近代社会になるとき、つまり明治になるときに、国の徴税のため戸籍が整備され、戸籍が国による財産管理の基礎になりました。個人単位で課税するのではなく、核家族単位で課税する制度が、近代社会では都合が良かったのです。
 財産などない庶民には、結婚制度などもともと無関係でした。しかし、家族手当や配偶者控除・年金・保険など、結婚すると有利な制度が用意されたので、庶民も結婚届をだすようになっただけです。また、多くの庶民がお金持ちになって、マイホームという財産を持つようになったので、法的な結婚が意味を持つようになりました。
 法的な結婚と、愛する男女が同棲することは、まったく別次元の話です。40年前に、ボクは法的な結婚をしないといったら、あなたはそれで良いでしょうが、生まれてくる子供が可哀想だと、無責任な人はお節介なことをいいました。ほんとうに親身になってくれた人は、保証人を引き受けたりして、黙ってボクの生活を支えてくれました。
 核家族単位で考えることが、時代に合わなくなってきたので、個人単位の家族=単家族が誕生しつつあります。ゲイこそ自由な生き方なのに、なぜ結婚制度に縛られようとするのでしょうか。
 
 
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