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まるま と申します
投稿を拝見すると、「何故二種電工を所得されたのか?」との疑問があるのですが・・・
私見による回答です。
1.電気工事業をはじめとする工事関係への就職
ベタな答えですが、一番有効です。「宝の持ち腐れにしたくない、スキルをもっと向上させたい」そういう想いは(そういう想いを持つ社員は)工事会社にとっても大きな財産であるといえます。間違いなく「やる気がある」社員だ、と認められますから。
2.さらなる資格を目指す
例えば第一種電気工事士。私も今年受けました。二種の試験より覚える項目は多くなりますが、電気工事士法に示される目的は一種と二種で区別されていません。
公的な電気工事講習会なんてものは認定工事従事者を取るときの講習会ぐらいなものです。一種電工のほか工事担任者、電験、消防設備士、道はたくさんありますよ。
3.SE関係に就職
1とダブるような気もしますが・・自分はこの世界に入り移動・転職など順風満帆とはいえませんが22年ほど工事の仕事でご飯を食べております。
その中にあってデータセンターの現場に行くと・・SE業者にあっては機器の設置・布線なども手がけるところもあるようなのですが、およそ「電気のデの字も知らない」ような、とにかく「びっくり」する「物体」(あえて電気工作物とは言いません)を見るときがあります。所詮(「物体」を納品した)彼らはソフトウェアのプロであって、「電気工事のプロ」ではない、ということですね。
正しい施工はトラブル発生時の対処にも素早く対応できます。情報配線施工技能士(厚生労働省認定のちゃんとした資格ですよ)もあるといいでしょう。
「工事の資格は工事の現場にあって生かされるべき」であると私は考えます。
ホンの私見ではありますが、参考になれば幸いです。
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