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同性婚の普及を祝う

 投稿者:たくみメール  投稿日:2010年 3月15日(月)16時42分58秒
   米首都ワシントンのあるコロンビア特別区で、同性婚を認める法律3月9日に発効した。
多くの同性カップルが、この法律を待ちわびていた。
 米国ではコネティカット、アイオワ、マサチューセッツ、ニューハンプシャー、バーモントの各州が、既に同性婚を認めている。

 我が国では、核家族を作れという締め付けがますます強くなっている。しかし、男性で4分の1、女性で3分の1が、生涯未婚になるだろうと言われている。核家族が時代に対応できなくなって、世界の趨勢は個人化だというのに、どうしても男女を結婚させたいらしい。
 
 

キャバクラ関係者のかたへ

 投稿者:たくみメール  投稿日:2010年 3月 9日(火)20時07分30秒
   キャバクラへの求人広告は、もう充分に周知されたと思います。
同じ趣旨の投稿は、そろそろ止めていただけませんか。
 

キャバキャスト募集!

 投稿者:中宮アキ  投稿日:2010年 2月12日(金)16時50分2秒
  貴女にあった高時給のお店をご紹介いたします!
  詳しくは、メール:ura_834@yahoo.co.jp までお願いいたします
 

他人のセックス

 投稿者:たくみメール  投稿日:2010年 1月21日(木)12時49分28秒
  Jさん、こんにちわ。
 西洋人たちのセックスは、日本人のとちょっと違う感じがします。
白人のポルノをみていると、西洋人のセックスは身体が主で、一種のスポーツのように感じます。それに対して、我が国のポルノは、もっと気持ちが絡んでいる感じがします。だから、日本のポルノからは好色感が強くでています。
 フランスから始まった1968年の運動で、フリーセックスが謳われ実践されたのですが、我が国では謳われもしなかったし、もちろん実践もされなかった。スポーツだからフリーセックスも、実践しやすかったのかも知れません。日本人は気持ちを絡めているので、理念としてもフリーセックスなど生まれなかったでしょう。

 喘ぎ声が聞こえてくれば気になると思いますが、その程度は日本人よりずっと低いように思います。上記はあくまでボクの感じなので、あまりアテにならないかもしれません。
 セックスが個人の自立とどう関係があるかは、これまた文章にするのが難しいものですが、関連があるように思います。
 

他人と暮らす若者たち

 投稿者:  投稿日:2010年 1月21日(木)01時04分37秒
  いつも書評読ませてもらっています。
かなり頷くことが多いのですが

>しかし、個人の輪郭がはっきりしてくると、他人のセックスにあまり関心がなくなるようだ。
このくだりがちょっと理解できません(笑)

喘ぎ声が聞こえてくればさすがに気になるかと思うのですが、
これは横並び意識、というかどちらが優れているかを比較する性格とか
そういうものが関係ある(個が自立していない)ということなのでしょうかね。
 

痴漢対策カメラ

 投稿者:たくみメール  投稿日:2009年12月14日(月)12時03分12秒
   いよいよ埼京線の車内に痴漢対策カメラが設置される。
警察管理の強化を国民が望んでいるのだろう。こうして戦争に進んでいったに違いない。
 

祝 労組結成

 投稿者:たくみメール  投稿日:2009年12月 2日(水)17時37分30秒
   キャバクラ嬢たちが労働組合を結成したそうだ。
水商売では、一般に従業員が圧倒的に弱く、経営者と個別交渉するのは不可能に近いだろう。組合「キャバクラユニオン」の結成は、とても良いことだ。
 

希望さんへ

 投稿者:たくみメール  投稿日:2009年11月26日(木)16時21分8秒
   本書はたしかに首を傾けざるを得ない記述が多々ありましたね。

 かつては、精神疾患より身体障害のほうが大問題で、軽い身体障害でも生きていくのは大変でした。精神疾患でも身体さえ丈夫なら、何とかやっていけたように思います。少しくらいおかしくても、職人の世界では何とか仕事がありました。そして、現代社会では身体障害は克服され、精神疾患が問題視され始めました。

 それも肉体労働が支配的な社会から、頭脳労働が支配的な社会へと変わったからです。しかし、怪我は労災となりますが、精神疾患は労災になりにくいのは、肉体労働中心から脱していないからでしょう。

 いまでは身体障害者でも稼ぐことができますが、精神疾患を病むと社会生活ができなくなります。精神疾患にはバリアフリーやユニバーサル・デザインは無力です。ボクも解決の糸口さえ見あたりません。難しいです。
 

うつ病の妻と共にを読んで

 投稿者:希望  投稿日:2009年11月25日(水)20時01分0秒
  昨夜読み終えたのですが奥様は亡くなられたそうですね。ほんとうに想像を絶する日々。私も様子は異なりますが壮絶な体験をしています。がこの先生はお医者様です。他人の命に責任をもつ立場です。首を傾げざるをえない記述が多々あります。先生も正常な判断力をなくしていたようです。社会的に重要な立場の人をすらわが混沌の闇に引きずりこんでしまう病の恐ろしさに震えます。どう評価していいのかわかりません。奥様もこの出版を承諾されるというのも私など凡人の感覚には程遠い。救いは娘さんの嫁ぎ先のみなさんの温かい振る舞いでした。今年は精神疾患に関する本を読み漁りましたがいまだ理解の糸口さえ見つかりません。  

ブランドレプリカ(ヴィトン)專門店

 投稿者:ブランドレプリカ(ヴィトン)專門  投稿日:2009年11月 8日(日)17時15分22秒
  ブランドレプリカ(ヴィトン)專門店
弊社は安価 販売ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)、シャネル(CHANEL)、グッチ
(GUCCI)、エルメス(HERMES)、コーチ(COACH)
こちらより、覧になって嬉しいです。
突然、失礼しました。
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売春の変遷

 投稿者:たくみメール  投稿日:2009年11月 8日(日)14時42分16秒
   「売買春の禁止というのは、女性蔑視風潮の形を変えた残存だ」というAさんのご意見、まさにそのとおりです。とても嬉しく感じました。
 途上国と先進国の売春は、まったく意味が違います。途上国では、貧困から売春に至ります。それは戦前の我が国でもそうでした。途上国での売春婦は、家族を支える働き手でもあったのですから、同情すべき存在ではあれ、社会的悪ではありませんでした。それは2.26事件の背景に、飢饉から東北地方で女性の身売りが頻発し、社会問題化したのでも分かるように、貧しさへの蔑視と同時に貧しい者たち同士の親近感さえありました。ちなみにタイの売春婦は、国民総生産のかなりの部分を稼いでいます。

 戦後、55年体制が確立し高度成長経済に入る頃には、55年の悪書追放運動(=白いポスト)、56年に売春防止法、57年には「チャタレイ裁判」での<わいせつの定義>と、セックスを家庭へと閉じこめる動きが強くなってきます。それと同時並行的に、工業化によって核家族が増加し始め、専業主婦と性別役割分担が確立していきます。しかも、斉藤美奈子さんも言うように、多くの女性たちが嬉々として、専業主婦になっていったのです。それを後押ししたのが、上記のセックスの家庭への閉じこめで、家庭外でのセックスを悪だとする動きでした。婚前交渉が否定されていた当時、婚外でのセックスは売春婦しか相手がいません。ここで自力で稼ぎのある売春婦は、二重に社会的<悪>の烙印を押されたのです。

 絶対的貧困から解放された先進国では、売春は性の自己決定権と見られ始め、キャンベラでの女性市長による合法化をはじめ、多くの人が売春を犯罪視しなくなり始めました。バーン&ボニー・ブーロー「売春の社会史」やシャノン・ベル「売春という思想」など、成人間のセックスにお金が絡んでも、犯罪視しなくなっています。我が国でも、「売る売らないはワタシが決める」や橋爪大三郎「売春のどこが悪い」などがでています。

 去年の春頃、小谷野さんという大学教員が、この掲示板に、売春に関してトンチンカンなことを書いていましたから、ボクの言うことはまだまだ理解されないだろうと思っていました。しかし、Aさんの発言に接し、世の中見捨てたものではないと、すこし安心しました。風邪などひかぬようご自愛下さい。
 

(無題)

 投稿者:A  投稿日:2009年11月 7日(土)10時45分14秒
  たくみさまご返答ありがとうございます。2回ほど書き込みと質問をさせていただいた名無しです。今回からAと名乗ります。違う名無しさんが出てきたら混乱しますので。これまで配慮が足らず申し訳ありませんでした。
たくみさまの論旨を、工業化⇒核家族の性別役割分業⇒女性への家庭への従属⇒売買春の禁止と理解させていただきました。とても示唆的な内容だと思いました。ただ私が?と思ったのは、論旨のはじめの「工業化」についてです。
工業化にもいろいろな種類があり、必ずしも核家族をもたらすものではないと思いました。肉体労働が支配的なのは、何も工業社会だけではないですから。むろんそこも重要ですが、人間の再生産過程(つまり子育て)も含めて検討する必要があると思います。つまり、子育てにおける女性個人の占める割合が他の要素(国家による福祉的な介入=育児にまつわる様々なサポート、配偶者などのサポート)と比べてどの程度なのかと、ある労働市場で女性であることで生じるマイナスの要素はどれだけか、といった要素です。これなら単純なマップを作れそうです。日本は国家による福祉的な介入は低く、労働市場における女性であることのマイナスは高く、アメリカは前者も後者も低く、ヨーロッパは前者は高く後者は低いといった感じでしょうか?あくまで印象的な話ですが。
日本における女性の社会進出で特筆に価するのは戦争だと思います。そこでは慢性的な男性労働者不足によって女性の社会進出がなされました。戦後初の労働争議は確か女性労働者による路面電車の車掌職の解雇反対だったと思います(男性が戻ってきたので首切りだったそうです)。
私は売買春の禁止というのは、女性蔑視風潮の形を変えた残存だと思います。そして日本におけるその理由は、日本の近代化の方法にあったのだと思います。そのへんはまたの機会にしたいと思います。
長文&駄文失礼致しました。
 

近代国家の売春

 投稿者:たくみメール  投稿日:2009年11月 5日(木)16時08分40秒
   具体状況をもっての判断という立場にはまったく同意します。国家や政府は、そこに生活する人のすべてを拘束するのではないので、<名無し>さんの言われるユダヤ教親子の例も充分に成り立ちます。イラクの件は、2・3日前のCNNの記事だったのです。

 ところで、個人的な信条の次元で言えば、売春するかしないかということになり、法律のレベルで言えば、犯罪視するかしないかということになり、その中間に道徳的な判断として、売春して良い悪いとなるのでしょうか。

 売春婦には自己自身の収入があり、夫という男性には経済的に頼っていません。多くの女性が、売春婦のように自立的に生きられては、核家族の性別役割分業が成り立ちません。工業社会の普及に核家族化が必要だったため、核家族での収入のない専業主婦を守る必要上、近代国家での売春は法的に禁止されたと考えています。というのは、先進国では専業主婦が少数になり、多くの女性に収入が生じてくると、もはや核家族を守る必要はなくなりました。そのため、先進国では売春が非処罰化(合法化?)されてきますが、非処罰化されたからといって売春が増えたと言うことはないようです。
 

(無題)

 投稿者:名無し  投稿日:2009年11月 4日(水)20時12分32秒
  早速のご返事ありがとうございます。
イラクの件に関しての私の判断は保留です。なぜなら国家による規制がない場合の、社会集団や個人による批判やそれを理由とした集団からの排除については、具体的な内容の具体的な状況をもって判断しないといけないと考えるからです。例えばある国において売買春が合法であるということと、その社会の家族がその構成員が売買春を行っていることを理由として家族関係を解消することとは両立可能であると考えているからです(例えば親が厳格なユダヤ教の子供が売買春に走ったら?)。おおよそ近代的な関係というのは自発的な契約ですので、その契約を結ぶか結ばないかは諸個人の自由であり、その自由を国家が規制するのは問題ですが、そうではない以上、そこには明確な善し悪しは存在し得ないと考えるからです。これはおそらく自由の両義性だと思います。
私の最初の質問の「社会(直接には法律…)」という書き方がまずかったです。改めて、社会を国家と定義しなおすならば如何でしょうか?
 

個人と社会の次元を分ける

 投稿者:たくみメール  投稿日:2009年11月 4日(水)10時23分46秒
   こんにちわ、お名前がないので<名無し>さんで失礼します。
 ボクも、売春は「労働法が適用される年齢と同時にアルバイトと同様に認められるべきである」と思います。しかし、売春は、平均的に見れば男女ともに生涯賃金の低い肉体労働ですし、ボク個人的にはあまり推奨できる職業ではないですね。
 蛇足ながら、近代的な先進国にならないと、個人の自立ができずに、売春を個人と社会の次元に分けて考えることができないようですね。「戦争がイラクの母親を売春に追いやっている」という記事によると、イラクでは戦争未亡人にたいして、政府は援助しないし職業の斡旋もしないらしいので、戦争で夫を失った女性は貧困におちいり、売春婦しか道がないといっています。売春で捕まると3~4ヶ月の禁固刑になるようです。我が国でもそうでしたが、イラクでは売春婦蔑視が強く、非合法と個人的な名誉が同じで、売春婦は親族の面汚しとして、身内からも排除されてしまうようです。
 

売買春の是非は問題設定にあるのでは?

 投稿者:名無し  投稿日:2009年11月 3日(火)20時23分45秒
  はじめまして。売買春について興味を持ち拝見させて頂きました。大変面白かったです。その上で私自身の考えの整理のために何点か質問させて頂きたく思います。もし宜しければお答えください。
 売買春の問題は、問題の設定方法に尽きるのではないかと思っています。つまり、「する/しない」「して良い/悪い」というのを社会(直接には法律またはそれに準ずる規制など)が決定するのか、それとも個人が決定するのか、という問題としてあるのだと思います。匠様は如何お考えでしょうか?
以前オランダで大麻の吸引が非処罰化(合法化ではありません)された時、吸引者の数は減少したそうです。私は売買春の合法化は労働法が適用される年齢と同時にアルバイトと同様に認められるべきであると考えています。しかし私は経験上売買春を推奨しません。むしろすべきではないと思います。ただし、社会がそれを規制するのには絶対反対です。
だいぶ古い議論を蒸し返してしまってすいません。寒くなってきておりますのでお体ご自愛くださいませ。
 

雇用差別

 投稿者:たくみメール  投稿日:2009年11月 3日(火)19時12分23秒
   CNNによると、米ステーキレストランチェーンのローリーズが、女性ウエートレスしか採用しないのは、性差別に当たるとして男性従業員から訴えられていた裁判で、ローリーズ側が約100万ドル(約9000万円)を支払う内容の和解が成立した、という。

 米雇用機会均等委員会(EEOC)によると、ローリーズの男性従業員がウエーター職を希望したところ、男性であることを理由に断られたとして2003年3月に提訴。ローリーズ側は今後、男性ウエーターを積極採用することに同意。和解条件には、男性ウエーター採用のための広告キャンペーン展開、雇用関連法について周知させるための従業員研修の実施などが盛り込まれた。

 やっぱ、アメリカは進んでいる。我が国も、ゆっくりと後を追うのだろうが、いまや男女平等ではほんとうの後進国になってしまった。情報社会に取り残されるのだろうか。
 

結婚詐欺

 投稿者:たくみメール  投稿日:2009年10月31日(土)09時03分12秒
   30代の女性が、何人もの男を結婚詐欺している。
かつて結婚詐欺の加害者は男性で、被害者は女性だった。女性も加害者になって、しかも今回は殺人まで犯している。明らかに女性の台頭を反映した事件で、男女が平等になりつつある世相を物語っている。
 今後も、女性による犯罪は増えるだろうが、男女平等の流れを止めてはいけない。
 

痴漢電車

 投稿者:たくみメール  投稿日:2009年10月27日(火)11時30分44秒
   電車内の痴漢対策として、電車内に防犯カメラを設置する動きがあるようだ。
警察が、JR埼京線などへのビデオカメラの設置を要請しており、電車運行会社と協議しているようだ。警視庁のアンケート結果にもとづいて、ビデオカメラが設置されるようで、監視されることを国民は望んでいるらしい。
 国民が望んで、<1984年>になっていくのだろう。戦争への道も、こうだったに違いない。
 

中絶における父性の義務

 投稿者:たくみメール  投稿日:2009年10月23日(金)15時46分18秒
  10月23日の東京新聞によると、下記のような判決があった。
<未婚の男女が双方合意の上で妊娠中絶した場合、東京高裁は「女性の苦痛は等しく分担すべきだ」として、男性に慰謝料など114万円の賠償を命じた。
 2人は約1カ月間交際し、別れた後で妊娠が判明。男性は手術の同意書に署名、手術費30万円を負担し、納骨にも同行するなどした、という。
 判決は「女性の苦痛や負担は共同行為で生じたものであるから、等しく不利益を分担すべきだ」と指摘。男性側は「最大限真撃に対応した」と主張したが、「女性に産むか中絶するかの選択を委ねるのみで、父性の義務を果たさなかった」と述べた。>

 男性にも責任があるのは当然だと思うが、中絶を選択した場合の<父性の義務>とはどんなものだろうか。
<男性は手術の同意書に署名、手術費30万円を負担し、納骨にも同行する>以上の義務とは、あとどんなものがあるだろうか。どなたか教えて下さると幸甚です。
 

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