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性同一性障害も米が軍務解禁へ

 投稿者:たくみ  投稿日:2016年 6月28日(火)15時04分4秒
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   当サイトは「ゲイの誕生」を上梓しているように、少数者差別を誰よりも嫌っている。性的少数者も平等に扱われるべきだ。しかし、LGBTをすべて一緒にしてしまう最近のLGBT報道には、いささか興ざめである。LGBT内の違いをキチンと認識して、差別解消を言うべきである。

      性同一性障害も米が軍務解禁へ  同性愛に続き
 【ワシントン=共同】米国防総省は、心と身体の性が異なる性同一性障害を公言して軍務に就くことを禁じた従来の政策を撤廃する方針を固めた。7月に正式発表する。同性愛者に関する同様の禁止規定を2011年に撤廃したのに続く措置。米主要メディアが24日報じた。
 米軍や議会では、性同一性障害の兵士が軍務に就くことについて、過酷な戦闘任務に耐えられるかなどの懸念から否定的な意見が根強かった。
 正式決定すれば、性同一性障害の兵士専用の施設整備も進められる見通しだ。米軍ではことし5月、同性愛者であることを公言したエリック・ファニング氏が初めて陸軍長官に就任したばかり。    東京新聞 2016.06.25


 同性愛=ゲイは性的指向の問題であり、性同一性障害は性自認の問題である。ゲイは自分の性別を肯定して同性の恋人を探すが、性同一性障害は自分の性別を肯定できずに、別の性別に変身したいと望んでいる。変身後は異なった性の恋人を求めるから、同性愛者ではなく異性愛者となる。そのため、両者には異なった対応が必要だった。だから、上記の米国国防総省のような対応になった。
 
 
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