雨の日のお友だち
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何ができるのでしょう?
投稿者:
村上さち
投稿日:2005年 9月14日(水)17時28分5秒
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過疎地の高齢化問題・・・。これも本当に難しいです。
深く考えるには、もっともっと専門的な勉強が必要だと思いますが、実際には過疎地の行政に私たちが個人的に直接働きかけるのは困難です。「親がいて、子供もいる」という私達20代〜50代の世代の一人一人が「今、自分に何ができるか?」と言うことを真剣に考えることだと思います。
高齢者側の心配とは逆に、都会に出てきた側の若い世代にとっても、田舎の親に目が届かない現実を歯がゆく思ってる人も少なくないはずです。
私たちが出来るのは、「情けは人のためならず・・・」は言い過ぎかもしれませんが、「自分」と言う次元ではなく「自世代」という視点で将来を見つめることだと思います。
具体的に言えば、家庭でも、職場でも、又公共の場でも若い世代や子供たちに高齢者を敬っている姿を自ら示すと言うことです。「自分の親が電車でお年寄りに席を譲っているのを見て、その子供が将来、お年寄りにどう接するのかを学ぶ?」。
そんな身近なことの積み重ねが1つずつ回りまわってて、後の地方自治体の「高齢化対策」まで及ぶように思えます。
結局は自分達に跳ね返ってくるんですよね。
かく言う私も、どちらかと言えば、もう「心配」が始まっているのです。
今度の選挙も良い例です。
ホントに選ぶ側が真剣に興味、関心を持って、任せられる政治家を選ぶ責任を感じなければなりません。
やっぱり多少は勉強せにゃアカンって事でしょうね・・・。
何だかとりとめのない文章になってしましたが、日々時間の経つのが速まる今日この頃、切実でスナ〜。
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