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そろそろ復帰

 投稿者:村上さち  投稿日:2008年11月14日(金)23時13分55秒
  みなさま長らく留守をしていましたが、
この掲示板もそろそろ又コミニュケーションの場として
活用しようと思います!

気軽に皆様同士で優しい声を掛け合ってください。

もちろんマナーは守ってね!!
 
 

お元気ですか?

 投稿者:村上さちメール  投稿日:2006年 5月17日(水)22時50分6秒
  梅雨でもないのに毎日すっきりしないお天気ですね。

このところ、すっかりホームページを疎かにしておりましたが、そろそろ復帰しようと「ひとりごと」「晴れたらいいね!」ともに更新しました。

3日坊主にならないようがんばります。
ご意見などお聞かせ下さい。
 

成長と退行と

 投稿者:浅井和幸メール  投稿日:2005年10月 6日(木)12時57分45秒
  してあげる事、してもらう事。とても難しい問題ですよね。
福祉や教育の問題でも良く取り上げられることですよね。
全てしてあげると、全てができない人になってしまうし、本人にやらせると時間がかかってしまったり危険が伴う。
本人にできることプラスちょっとだけαと見守ることがキーワードだと思っています。ちなみに見守ることとほったらかしは違うものと言うことで。

ちょっと関係ないかもしれませんが、こんな記事がありました。
内容の是非はともかくとして、このようなことが出るたびに危険なものを遠ざけてあげるだけではなく、自分で避けられるような教育が必要なんじゃないかなあって思ってしまいます。
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近ごろの子供、早寝早起き型が増加…TVゲームは減少

 「早寝早起き」「公園や砂場での外遊び」など、望ましい生活習慣を身につけた乳幼児が増えていることが分かった。

 通信教育大手「ベネッセコーポレーション」の調査研究機関「ベネッセ教育研究開発センター」が、5日発表した。

 同センターは今年3月、首都圏に住み、6歳までの乳幼児を持つ保護者2980人にアンケートを実施。1995、2000年のアンケート結果と比較した。

 調査によると、平日に午後10時以降に就寝する乳幼児の割合は28・5%で、95年の32・1%、00年の39%より減少。一方、午前7時以前に起床する割合は43・4%で、95年の33%、00年の37・3%から年々増加するなど、「早寝早起き」の乳幼児が増えている。

 また、「子供がテレビゲームでよく遊んでいる」と回答した保護者は、95年は24・2%だったが、00年は20・2%、05年は15・1%と年々減少。反面、パズルやトランプで遊ぶ子供は増えていて、「幼児の心理に悪影響を与える恐れがある」という指摘もあるテレビゲームを保護者が規制している実態がうかがえる。

 また、最もよく遊ぶ相手は「母親」で、一緒に公園の遊具や砂場で外遊びをするなど、母子そろって活動する傾向が強まっている。(読売新聞) - 10月6日8時36分更新
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思いやり

 投稿者:村上さち  投稿日:2005年 9月27日(火)01時15分19秒
  先日、こんな事がありました。
天気予報で午後から降雨確率60%位だったのに、軒下の物干し竿に洗濯物を干して主人と息子と3人でテニスに出掛けました。案の定3時位からポツポツと雨が降ってきました。

「あっ!洗濯物!」と叫ぶかいなや携帯がなりました。
何と、洗濯物が濡れるのを見ていられなかった母(70才)が部屋の中から手を伸ばしてバランスを崩し50cm程下の庭に転げ落ちたと言う父からのものでした。

私は大急ぎで家に戻り、結局母はお尻と膝の打ち身程度で大事にはいたりませんでしたが、つくづく考えさせられる一件でした。

結局のところ、本当の思いやりって「何もしなくていいよ」って事より、「気にやむような事で精神的負担をかけない」と言う事なんですね。

当たり前のようで、意外と気がつかないもの・・・。でした。
 

サザエさん一家?

 投稿者:村上さち  投稿日:2005年 9月22日(木)22時06分45秒
  浅井さんにご紹介いただいた記事読みました。
身につまされる現実ですね。

我が家は1つ屋根の下でサザエさん一家のように三世代が同居しています。
マサに高齢化社会のミニチュアのようなものです。

記事にあるような、介護保険等の適応者の見落とし、虐待とまでは言えませんが介護の放棄など日々実際に体験しています。

私たちがそんな中で学んだことは・・・?
10代の子供世代の役割とは?
40代の現役社会人世代の役割とは・・・?
70代のリタイヤした親世代の役割とは・・・?

相手に求める関係ではなく、自分が何をすべきか?何ができるか?何を怠っているのか?
お互いが、考えられるようになる事が大切ですね。

言葉がけ一言が安心感を生み、思いやり1つが大きな事故を防ぎます。

幸い我が家では家族5人全員が自分世代の中に発言の場を持っています。
微力ながらこの体験を、それぞれ何らかの形で世間に反映出来ればと思うこのごろです。
 

高齢者問題

 投稿者:浅井和幸メール  投稿日:2005年 9月20日(火)13時13分29秒
  高齢者問題については、地域のつながりが大きな要素になってくるのでしょうね。
一人暮らしの記事
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou/020105ke36600.html
高齢者を支える人を支えると言う考え方も大切なのでしょうね。
高齢者虐待の記事

http://www.toonippo.co.jp/shasetsu/sha2004/sha20040519.html

 

何ができるのでしょう?

 投稿者:村上さち  投稿日:2005年 9月14日(水)17時28分5秒
  過疎地の高齢化問題・・・。これも本当に難しいです。

深く考えるには、もっともっと専門的な勉強が必要だと思いますが、実際には過疎地の行政に私たちが個人的に直接働きかけるのは困難です。「親がいて、子供もいる」という私達20代~50代の世代の一人一人が「今、自分に何ができるか?」と言うことを真剣に考えることだと思います。

高齢者側の心配とは逆に、都会に出てきた側の若い世代にとっても、田舎の親に目が届かない現実を歯がゆく思ってる人も少なくないはずです。

私たちが出来るのは、「情けは人のためならず・・・」は言い過ぎかもしれませんが、「自分」と言う次元ではなく「自世代」という視点で将来を見つめることだと思います。

具体的に言えば、家庭でも、職場でも、又公共の場でも若い世代や子供たちに高齢者を敬っている姿を自ら示すと言うことです。「自分の親が電車でお年寄りに席を譲っているのを見て、その子供が将来、お年寄りにどう接するのかを学ぶ?」。
そんな身近なことの積み重ねが1つずつ回りまわってて、後の地方自治体の「高齢化対策」まで及ぶように思えます。

結局は自分達に跳ね返ってくるんですよね。
かく言う私も、どちらかと言えば、もう「心配」が始まっているのです。

今度の選挙も良い例です。
ホントに選ぶ側が真剣に興味、関心を持って、任せられる政治家を選ぶ責任を感じなければなりません。
やっぱり多少は勉強せにゃアカンって事でしょうね・・・。

何だかとりとめのない文章になってしましたが、日々時間の経つのが速まる今日この頃、切実でスナ~。
 

こんちは!!

 投稿者:藤沢  投稿日:2005年 9月14日(水)13時02分0秒
  さち姉さんの頑張り凄いっすね!!

高齢化社会について一言。(もうすぐ仕事が始まっちゃうので簡単に。)
子供と同居できない過疎地に住む老夫婦は近い将来一人になることの不安を抱えています。
私たちは何をしてあげられるのでしょうか。。
 

頭が痛いです。

 投稿者:村上さち  投稿日:2005年 8月24日(水)17時38分48秒
  高齢化社会の現実を目の当たりにするという話題で語ると本当に話は尽きません。

私自身も、実の両親(70代)と同居しており、国の介護保険の恩恵?にあやかり、母が身障者と言うこともあり、週4日間ヘルパーと週1日のリハビリの方との共同体制で何とか生活を営んでおります。

普段は、自分の忙しさにかまけて時間をかけられない分、両親の話を親切に聞き入れ手取り足取り支えてくれている彼らに感謝感謝の日々であります。
しかし、たまたまこの夏、約1月主人の両親(母75歳、父86歳)と過ごす機会があり、高齢にも拘らず2人だけで一生懸命二人三脚で日々を生き抜いている父母のたくましさ・底力にあっぱれ脱帽の連続でした。

幸い現在は健康面ではそこそこ恵まれている2人ですが、とはいっても毎晩山のような薬の空き袋の数、買い物に出掛けるにも約1時間の準備が要ります。トイレに行ったり、持ち物のチェックをしたり・・・戸締りだって念入りです。
会話も半分以上がかみ合わず、本人たちより周りで聞いている者の方が?って感じです。

しかし実際、日本の法律では、現状の彼らに手を差し伸べるサービス制度はなく、極端に言えば「寝たきり」と引き換えにしか望めないという感じです。

始めのうちは、「不公平」と言うことに捕われて気の毒だとばかり感じましたが、寝食を共にし、日を重ねるうちに全く反対の印象を受けるようになりました。
マサに「底力」を彼ら自ら日々鍛え抜いている、しかもその力は支えあっているお互いから与え合っているからこそ本当に力強いと言うことです。

○話がかみ合わなければ、何度でも言い直す。
○「どこそこののだれそれさん」じゃわからないと言われれば1時間でも思い出すまで考える。
○忘れそうなことは何でも紙に書く。
○どんな理由があろうと、基本的に3食きちんと作り、食べる。
○電話や郵便はもちろん世間との関り、社交等すすんで行う。

並べればきりがありません。
すなわち、「誰にも頼れない」と考える「力」が、全ての源になって、世のお年寄りにありがちな「老化」や「あきらめ」までも跳ね除けてしまっているのでしょうか?

確かにヘルパーさんの存在はかけがえのない時代になっています。
しかし、「時間とお金」と拘っている以上、「より手早く・段取り良く」が理想になって「甘やかし」ている印象も少なくありません。

私の友人にも、介護士の資格を取り始める人が増えてきました。
こちらサイドの意見も聞くところ、全く否定など出来る余地もありません。

「手厚い保護」・「厳しい中でも自力で生き抜く」いったいどちらが幸せなのか?この「2つしか選択肢はないものだろうか?」頭をかかえる問題です。

1つわかったことは、「スポイル(甘やかして駄目にする)」と言うと大変言葉は悪いのですが、でも、これだけはやめよう。と言うことです。
「もう、おじいちゃんは何度言ったらわかるの?だから~っ」とか、「おばあちゃんの運転は危なっかしいよ、もっとゆっくり、後ろもみてよ」等とちょっと生意気でキツイことを言っている12歳の息子の方がもしかしたら彼らの「現役離れ」を助けていたりするのかも知れませんね。
 

こんにちは

 投稿者:浅井和幸メール  投稿日:2005年 8月23日(火)14時17分0秒
  日本人の平均寿命がまたまた延びているとか。
でも、それを手放しで喜べない事実の最たるものとして、健康年齢は寿命よりも十年前後若いということ。
十年は寝たきりだったりなどで介護が必要なのですね。
医療保険や介護保険が、健康を維持する方向にも目を向けだしたとはいえ、実際に介護保険を利用し続けている人も、年々身体状況が悪化しているという統計が出ていますよね。

今は、カウンセラーや精神科医は単独(その分野のみ)で動くことが多いですが、教育、福祉、身体医療その他のさまざまな分野で、さまざまな職種と連携して対応する考え方ももっと広がっていいのかなと、それらの新聞記事などのニュースを思う今日この頃です。
 

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