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一度、100字程の英文を各々の字体で書いて、タイマーで測ってみると良いのではないでしょうか。そこまでする必要ないなと思われれば、筆記体の方がブロック体よりも高校生らしいと言えば、そう言えますね。私は、ブロック体で書きますが、試験で減点されるようなことはあり得ませんよ。
英語に苦手意識を持たれているようですが、大丈夫ですよ。まだまだ時間がありますから。
かといって、油断されるのも考え物です。
泉先生の英文法制覇がきついのでしたら、フォレストは無理がありますよ。今一度、中学英語の復習をすると良いです。今からでも、充分間に合います。TOEIC730以上いく方も一度は中学英語に戻る時期があるのですから、何も恥ずかしがることはないです(^.^)
中学の英文法の参考書は幾つか挙げられますが、そうですねぇ、考え付くものを列挙すると
以下の通りです。
「中学3年間の英語を10時間で復習する本」・「ゼロから始める英文法―中学レベル」
「大学受験生のための中学英語一週間スピードマスター」etc…
以上が内容もすっきりしていて、余り分量も多くなく、ポイントをおさえていると考えます。これを、だらだらやっても意味が無いので、3日間で3回繰り返すと効果的です。
どうですか?やれますか?もし無理ならば、1週間を限度に3回繰り返して下さい。
それと、英作文に関してですが、英作文問題で出される問題文は、もう一度、中学英語で作文できるように更に和訳するのです。つまり、自分の持ち合わせている表現に合わせるのです。
そのためには、自身の頭の中に、ネタが無いと何も思い浮かばないですよね。
そのために、構文の暗記が必要になってくるのです。(もちろん、単語・熟語の知識も必要ですが)700選が出来ればそれに越したことはないのですが、時間がかかりますし、根気が必要です。無理だなと思うのなら、「入試英語最重要構文540 」という本があります。付属しているCDに、英語→日本語と三人のネィティブスピーカーの声で吹き込んであり、簡単な説明が脚注についており、言い換えの文章も添えられています。後半に穴埋めの問題もランダムな順番で載っていますよ。
これも、きついなあと思われるのであれば、「未来を切り開く学力シリーズ 本多式中学英語マスター短文英単語」で、中学の基礎を身に付けてはどうでしょうか。
長かったですが、参考になれば幸いです。では、頑張りましょう!
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