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アレルギー訴え3人に1人

 投稿者:管理者  投稿日:2004年 6月11日(金)11時38分50秒
   
厚生労働省は、昨年6月、全国の約4万1000人を対象に実施し、3万6506人(89%)が回答した。症状の内訳をみると(1)強いかゆみなどの皮膚症状があった人は16%(2)息をすると「ぜーぜー」と音がするなどの呼吸器症状は8%(3)目のかゆみや鼻詰まりなど目鼻の症状は23%--だった。過去1年間に皮膚の強いかゆみや目の充血といったアレルギーのような症状を訴えた人は3人に1人(36%)郡部より都市部に多いことが分かった。
6月3日共同通信より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040603-00000269-kyodo-soci
日本経済新聞よると男性は34.3%、女性が37.4%。それぞれ5―9歳、35―44歳が最も高かった。皮膚の症状があったのは16.4%、呼吸器は7.5%、目鼻は22.6%。いずれも前回とほぼ同じ水準だった。皮膚と呼吸器の症状は子供に多く、目鼻は各年代にほぼまんべんなく広がっている。
今回の厚労省の統計によると
治療については医療機関に通院している皮膚57.8%呼吸器71.3%目鼻48.3%。売薬を使用した皮膚30.5%呼吸器14.7%目鼻36.7%。それ以外の治療法皮膚2.7%呼吸器2.7%目鼻1.9%。生活習慣の見直し皮膚9.0%呼吸器10.3%目鼻8.7%。特に何もしない皮膚14.4%呼吸器15.7%目鼻20.0%。
日常生活への影響ではよく眠れない皮膚23.0%呼吸器53.4%目鼻35.1%。仕事や勉強への集注力低下皮膚14.7%呼吸器23.8%目鼻37.2%。が高い。しかし特に問題なし皮膚55.9%呼吸器23.1%目鼻38.0%。も多い。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/hftyosa/hftyosa03/index.html
アレルギー症状は、年々増えており。特に春の花粉症の疾患者が多い。患者にとって日常生活への影響の大きい呼吸器は、医療機関へ通院している。皮膚は問題がないが多いが、売薬で何とかしているようだ。目鼻は日常生活に影響をきたしているが放置しているようだ。おそらく薬物による副作用が日常生活に影響を与えるためだろう。鍼灸治療はわずかな比率と思う。西洋医学との併用等で効果があるので、もっと見直されるべきと思う。
 
 

本当はもっと恐ろしい肥満――脂肪が死を招く要因が次々と明らかに

 投稿者:管理者  投稿日:2004年 6月 1日(火)15時54分26秒
  専門家たちはもう何十年も前から、太った人が早死にする傾向にあることを知っており、その理由は明白だと長い間考えてきた――余分な体重のせいで、心臓や他の臓器にひどく負担がかかるからに違いないと。しかし最近の一連の発見によって、脂肪を蓄積する細胞が、体のエネルギーバランスを微調整するさまざまなホルモンやその他の化学的な伝達物質を作り出していることがわかった。10年前にレプチンという物質が発見されたときだった。一見何もしないように見える脂肪が、食欲を制御するこの化学物質を作り出すことで自らを維持管理している。また、脂肪が高血圧を引き起こすのは、いくつかの化学的要因を通じて血管を狭くするためであることが判明している。たとえば脂肪は、強力に血管を収縮させる物質、アンギオテンシノーゲンを作り出す。同時に、交感神経も刺激するが、これも循環系を収縮させる。肥大した脂肪細胞は、血中に脂肪を漏出させることなどによって、インシュリンの作用を鈍らせる。そこで膵臓は、その埋め合わせをするために、より多くのインシュリンやその他のタンパク質を作らなければならなくなる。脂肪細胞が分泌するさまざまなタンパク質はまた、炎症の原因にもなる。特に動脈の硬化が始まった部分に壊滅的な作用を及ぼし、血管を破裂させて心臓発作や脳卒中を引き起こすことがある。これらの炎症性タンパク質や、成長ホルモンといった、脂肪に関係するその他の化学物質の働きは、肥満のもたらすさらに恐ろしい結果――ガンの発病――に関連があるとも考えられている。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/technology/story/20040520304.html
5月20日wired newsより
長いので抜粋しています。詳しくは上記のサイトへ
 

バイブル本に改善指導 厚労省「誇大広告」と判断

 投稿者:管理者  投稿日:2004年 6月 1日(火)10時36分31秒
  厚生労働省は二十六日、「〇〇でがんが治った」などの体験談を集めた“バイブル本”を出版する東京都内の出版社に対して書籍の形を取った誇大広告であると判断し、虚偽・誇大広告を禁じた健康増進法に基づく改善指導を行った。厚労省は昨年十月、インターネットでバイブル本を宣伝に使って健康食品を販売していた三十社に改善を指導していた。5月27日産経新聞より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040527-00000022-san-soci
健康になりたいのは、誰でも考えることです。しかし健康法は万能薬ではありません。しかも健康法は数限りなくあります。全部試すほど人の命は長くはない。大事なことは、理解し納得したものを行うことです。
 

下記の記事は、関係ありません

 投稿者:管理者  投稿日:2004年 5月29日(土)10時43分42秒
  下記の広告は、本院とは関係はありません。院長  

不思議 不思議なミネラル

 投稿者:usaメール  投稿日:2004年 5月23日(日)11時37分11秒
  自然ゲルマニウム多元素ミネラル40以上が含有超話題宝永石
薬学士久郷晴彦監修本体950円史輝出版発行水質基準厚生令第56号適合
【不思議な波動の石でもう病は怖くない】
健康維持の為に。自然ゲルマニウム多元素ミネラルバランスの働き。
人体に必要不可欠な多元素ミネラル物質40以上です。経験が何かのお役に立てれば幸いですhttp://www3.ocn.ne.jp/~hoei/

http://www3.ocn.ne.jp/~hoei/

 

C型肝炎が糖尿病誘発 東大チームが因果関係を初実証

 投稿者:管理者  投稿日:2004年 5月19日(水)17時54分32秒
  C型肝炎になると糖尿病を誘発しやすいことが、動物実験で明らかなった。
C型肝炎と、2型糖尿病の関連性は疫学調査で報告されているが、因果関係を生体で確かめたのは世界で初めて。人でも同じ現象が起きていると考えられ、同教授は「C型肝炎患者は肥満、食事などに特に注意を」と指摘している。5月8日 共同通信より 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040508-00000083-kyodo-soci
う-ん肝は脾を抑える(東洋医学では肝克脾)ことは、本当だということか。西洋医学ではどうしてなるかは、まだ分からない。
 

<ぽっくり病>食物の脂肪「燃えかす」が関与

 投稿者:管理者  投稿日:2004年 5月14日(金)11時24分43秒
  就寝中に突然、心不全で死亡する「ぽっくり病」の発症に、食物中の脂肪の「燃えかす」が関与していることが九州大と東海大などの共同研究で明らかになった。血液中にたまった燃えかすが、心臓の冠状動脈を激しくけいれんさせ血流を妨げる作用があることが、動物実験で確かめた。5月5日毎日新聞より
http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/medical/news/20040505k0000m040124000c.html
補足:ぽっくり病は動脈硬化などの兆候のない20~40代の人が、睡眠中に突然苦しみ出して死亡する病気で、アジア人の男性に多い。原因不明の奇病とされ、心臓が原因の突然死の1割前後を占めるといわれる。
つまり食べすぎはよくないということ。

 

ひっかき傷からB型肝炎感染

 投稿者:管理者メール  投稿日:2004年 4月 8日(木)11時09分23秒
  アトピー性皮膚炎に伴う出血によりB型肝炎が九州の保育園内で集団感染した疑いのあることが佐賀大医学部と国立感染症研究所などの調査で分った。 保育園の職員と園児、卒園者計254人のうち23人(職員6人、園児13人、卒園者4人)のB型肝炎感染が確認されました。元職員がB型肝炎のキャリアーで、アトピー性皮膚炎があり、患部のかきすぎにより出血していたことが分りました。感染した園児13人のうち6人にもアトピーなど湿しんを伴う皮膚炎があり、同様にかきすぎで出血していた。感染者のうちB型肝炎ウイルスが残っていた9人のウイルスの遺伝子を調べたところ、遺伝子型はほぼ一致していた。感染した園児はに、注射などによる医療機関での感染や、母子感染の可能性はほとんどなかった。元職員や園児同士で血液を通じて感染したと推測されました。
B型肝炎はこれまで、輸血や母子感染が主な感染経路とされてきまたした。皮膚炎患部のかきすぎに起因する集団感染例の報告は初めて。
◆過度の心配は不要
B型肝炎の感染に詳しい聖路加看護大の白木和夫教授(小児肝臓病学)の話 保育園などでの子ども同士の接触で感染が起こることはほとんどない。これ以前に生まれた世代でも約0.3%で、同様の感染はどこでも起きるわけではなく、それほど心配することはない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040408-00000161-mai-soci
4月8日(毎日新聞)より
B型肝炎は、血液など体液で感染するのでありうることである。大人はどうかは、まだわからない。過剰な反応はするべきではないとは思うが、医療関係者のように保母士も血液検査をすべきかもしれない。B型肝炎の人が仕事に付きべきではないとは思わないが、知っているのと知らないのでは行動も異なる。それだけ保母士は責任ある職業であると共に社会も認識すべきかも。
 

アイヌ民族伝承の薬草で抗がん剤

 投稿者:管理者メール  投稿日:2004年 4月 3日(土)12時46分29秒
  札幌市の北海道立衛生研究所と北海道大が、アイヌ民族伝承の薬草既の49種の薬用・食用植物に抗がん活性(がん細胞を殺す働き)を確認しました。特にナナカマドの若葉、チシマアザミの茎など4試料は3種類の肺がん細胞すべてに強い抗がん活性を示もしました。アイヌの人は、ナナカマドをかゆや茶に入れて解熱剤に、チシマアザミはかっけ治療薬として服用していた。来年3月末までに物質を特定するが、新抗がん剤の誕生につながる可能性もある4月3日共同通信より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040403-00000007-kyodo-soci
やっとという感じ。もっと早くから研究すべきだった。これからもっとアイヌの文化が知られればいい。
 

やはり過食は糖尿病の要因に

 投稿者:管理者メール  投稿日:2004年 3月19日(金)11時52分4秒
  筑波大内科の島野仁講師らが世界で初めて血糖値を下げるホルモンのインスリンが肝臓で効かなくなり、糖尿病が引き起こされるメカニズムを、解明しました。島野講師らは、肝臓で糖を脂肪に変える遺伝子を制御する指令物質(SREBP―1c)が、食べ過ぎでこの指令物質が働きすぎると、肝臓でインスリンが作用するのに必要なたんぱく質の合成が抑えられ、インスリンの効きが悪くなることをマウスの実験などで突き止めた。
逆にマウスを絶食させると、この指令物質は低下し、インスリンの働きは良くなった。この物質は、コレステロールや中性脂肪を増やし高脂血症を招くことが知られているが、肝臓でインスリンの働きを妨げ血糖値を上げる二重の悪さをしていることが分かった。    
3月16日読売新聞より 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040316-00000206-yom-soci   
 

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