井上鍼灸院
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三木山のサイト
投稿者:
110
投稿日:2005年 2月13日(日)23時44分28秒
お元気ですか?
私たちの写真もアップされてますね。
「森の小劇場は雨で中止」のコメントのところです。
小中高校生の1万人に1人 食事後の運動でアレルギー
投稿者:
管理者
投稿日:2004年11月20日(土)10時38分38秒
特定の食品を食べた後に運動をすることで起きる急激なアレルギー「食物依存性運動誘発アナフィラキシー」が、小、中、高校生の1万人に1人程度の割合で発生していることが、横浜市立大の相原雄幸助教授(小児科学)らの11日までの調査で分かった。
最初の発症は10代前半が多いが、正確に診断されないまま発症を繰り返すケースもある。相原助教授は「再発防止が肝心。病気の存在を広く知ってもらうことが必要だ」と話している。
食物依存性運動誘発アナフィラキシーは、全身のじんましんや顔面の腫れ、呼吸困難や血圧低下、意識障害が特徴。運動により、食品中の抗原の吸収が活発になることなどが原因とされる。重症例も多く、そばを食べた後に水泳をして死亡した例がある。
(共同通信)
追加
誘発食品:コムギ、工ビ(とくに、植物油で調理している場合が多い)またカ二、イカ、貝類、果物(ブドウ、モモ)も報告されています。
誘発時間:食べた後2〜3時間以内の運動(長くても24時間内)
運動の種類:ランニング、テニス、サッカ―など比較的激しい全身運動をおこなった時が多い。しかし、歩行、掃除など軽い運動によっても引き起こされることがあります。
好発年齢:10歳代の思春期で男性に多いようです。
本症の既往のある者に対しては再発の予防することがとくに大切です。
1)原因と考えられる食物を摂取しないこと
2)食事摂取直後、特に2〜4時間以内の運動を制限する
3)運動中に熱感、皮膚掻痒感、紅斑、じん麻疹などの初期症状を認めた時は直ちに運動を中止する
4)万―、初期症状が出た場合は、早めに校医なり近医なりを受診して治療を受ける。
編集済
睡眠不足は肥満のもと=米の大規模調査で確認
投稿者:
管理者
投稿日:2004年11月19日(金)10時36分37秒
米コロンビア大学の研究者らは、大規模な追跡調査により、睡眠時間が少ないほど肥満になる傾向があることを確認した。睡眠時間が4時間未満の場合、肥満と判断される人の割合は、7〜9時間の平均的な睡眠を取る層より73%も高かった。
調査結果はカリフォルニア州でこのほど開催された北米肥満学会の年次総会で発表された。調査は1980年代を通じて、約1万8000人の成人を対象に実施された。
(時事通信)
うーん何か生物学的根拠があるのだろうか?どうもこういうことらしい。
睡眠不足のため、自律神経が乱れる。代謝機能が低下する。脂肪が溜まりやすくなる。睡眠不足は、老廃物もためやすく。代謝機能低下をおこす。睡眠不足は生命にとって危険な行為なので体は脂肪をためたり、日中の活動を抑えるらしい。なるほど。睡眠不足は生命の危機なのか。
編集済
ビタミンE大量摂取に注意 「有害の恐れ」と米研究
投稿者:
管理者
投稿日:2004年11月13日(土)09時08分56秒
【ワシントン10日共同】老化の原因になる体内の活性酸素を消す働きがあるビタミンEをサプリメントなどで大量に摂取すると、健康に有害な恐れがあるとする研究を米ジョンズホプキンズ大などがまとめ、10日、米心臓学会で発表した。
欧米と中国で主に高齢者を対象に行われた、計19の臨床試験(患者総数約13万6000人)を分析した。1日に267ミリグラム(400国際単位)以上を摂取すると、最長約8年の追跡期間中の死亡率が、偽薬をのんだ人に比べ約10%高かった。摂取量がその半分以下だと、逆にプラスの効果も推定された。
死亡率が高くなる原因は不明。試験参加者の大半は持病があったため、研究者らはさらに研究が必要と認めているが「無害と分かるまで大量摂取は控えた方がいい」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041111-00000042-kyodo-soci
ビタミンEには色々働きがあるといわれている。特に有名なのが抗酸化作用と血行促進作用である。そのため健康増進や冷え性改善のため広く飲まれている。毒性は低いとされていたのだが。これから考えると一般に1錠50mgほどなので、一日約5錠から6錠ほどが危ないとことになる。
編集済
「食塩→高血圧」は体質 福大医学部グループ解明 血管タンパク質要因 含有量多い人は要警戒
投稿者:
管理者
投稿日:2004年11月 9日(火)15時32分7秒
「食塩の取り過ぎは高血圧を招く」との通説には普遍性がないことが近年の医学研究で明らかになってきたが、食塩摂取が血圧に影響を及ぼす体質と、そうでない体質とを分ける要因として、血管の細胞膜に存在するタンパク質が深く関与していることを福岡大医学部の岩本隆宏講師(薬理学)のグループが解明した。このタンパク質は誰でも持っているが、量によって体質が左右されるという。近年、食塩を多く取ると血圧が上がり、減塩すると下がる「食塩感受性」が高い体質の人は、高血圧患者の半数程度であることが分かってきた。残りは、食塩摂取が血圧に影響を及ぼしにくい体質とされる。
この二タイプに分かれる原因としては、腎臓の機能の一部に遺伝的な違いがあることが指摘されている。岩本講師らはこれに加え、血管自体を収縮させて血圧を上げる作用を持つカルシウムを血管の細胞に運び込む「NCX1」というタンパク質の量によって、食塩感受性の体質が決まることを動物実験で解明した。
国内の複数の製薬会社がこのタンパク質の機能を抑制する新薬の開発に取り組んでおり、岩本講師は「臨床応用には時間がかかるが、将来は食塩感受性の高い人でも、薬を投与すれば食塩を気にせずに食事を楽しめるようになる」と話す。
ただ、体質にかかわらず「食塩の取り過ぎは、高血圧以外にも胃がんなどの危険因子となり避けるべきだ」と指摘する研究者も少なくない。
(西日本新聞) - 11月8日14時29分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041108-00000073-nnp-kyu
長らくすみません。
投稿者:
管理者
投稿日:2004年11月 9日(火)15時30分52秒
8月以降やる気がなく。またパソコンが故障していたのでしばらく休んでいましたが、復帰します。
あなたのパソコンは安全か--PCに付着するほこりに有害物質
投稿者:
管理者
投稿日:2004年 6月11日(金)13時16分13秒
コンピュータに関する環境/健康問題を研究するClean Production ActionとComputer TakeBack Campaignの2団体が発表した報告書によると、複数のコンピュータから採取したほこりのサンプルから、潜在的危険性のある臭素化難燃剤(BFR)特に動物実験で生殖機能や神経系への危険性が証明されているポリ臭素化ジフェニルエーテル(PBDE)の成分が発見されたという。
研究者らによると、PBDEの脅威が最も深刻なのは北米で、同地域では、母乳に含まれる化学物質の濃度が世界で最も高く、米国民の体内に含まれるPBDEの濃度は2〜5年毎に倍増しているという。
ここで留意すべきは、PBDEがコンピュータに限らず、テレビ、ラジオといった標準的な家庭用電子機器にも広く利用されている点だ。現在、パソコンメーカー各社は使用済みコンピュータのリサイクルを目指した取り組みを強化しているが、今回のPBDEについての報告書はそうした状況で発表された。今回、研究者らが研究対象にあえてコンピュータを選んでいる理由は、米国各地の埋立地に廃棄される使用済みパソコンの量が急増しているからだという。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをCNET Japanが日本向けに編集したものです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040604-00000008-cnet-sci
補足:日本の国立環境研究所のグループの分析で、ポリ臭素化ジフェニルエーテル(PBDE)の日本人の脂肪組織中の濃度が、過去約30年間で40倍以上にも急増したことがで分かっている。 PBDEは家電や繊維製品を燃えにくくするために使われる。. PBDEは、ポリ塩化ビフェニール(PCB)に似た脳神経系への毒性や、ごく微量で甲状腺ホルモンの働きを阻害するなどの毒性を持つことが指摘され、新たな有害化学物質として注目されているが、どの程度の蓄積量で人体に影響が出るかなどの許容量は定まっていない。
欧州では、母乳の汚染が短期間に進んだことをきっかけに、一部のPBDE使用が禁止されるなどの規制が進んでいる。
編集済
アレルギー訴え3人に1人
投稿者:
管理者
投稿日:2004年 6月11日(金)11時38分50秒
厚生労働省は、昨年6月、全国の約4万1000人を対象に実施し、3万6506人(89%)が回答した。症状の内訳をみると(1)強いかゆみなどの皮膚症状があった人は16%(2)息をすると「ぜーぜー」と音がするなどの呼吸器症状は8%(3)目のかゆみや鼻詰まりなど目鼻の症状は23%−−だった。過去1年間に皮膚の強いかゆみや目の充血といったアレルギーのような症状を訴えた人は3人に1人(36%)郡部より都市部に多いことが分かった。
6月3日共同通信より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040603-00000269-kyodo-soci
日本経済新聞よると男性は34.3%、女性が37.4%。それぞれ5―9歳、35―44歳が最も高かった。皮膚の症状があったのは16.4%、呼吸器は7.5%、目鼻は22.6%。いずれも前回とほぼ同じ水準だった。皮膚と呼吸器の症状は子供に多く、目鼻は各年代にほぼまんべんなく広がっている。
今回の厚労省の統計によると
治療については医療機関に通院している皮膚57.8%呼吸器71.3%目鼻48.3%。売薬を使用した皮膚30.5%呼吸器14.7%目鼻36.7%。それ以外の治療法皮膚2.7%呼吸器2.7%目鼻1.9%。生活習慣の見直し皮膚9.0%呼吸器10.3%目鼻8.7%。特に何もしない皮膚14.4%呼吸器15.7%目鼻20.0%。
日常生活への影響ではよく眠れない皮膚23.0%呼吸器53.4%目鼻35.1%。仕事や勉強への集注力低下皮膚14.7%呼吸器23.8%目鼻37.2%。が高い。しかし特に問題なし皮膚55.9%呼吸器23.1%目鼻38.0%。も多い。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/hftyosa/hftyosa03/index.html
アレルギー症状は、年々増えており。特に春の花粉症の疾患者が多い。患者にとって日常生活への影響の大きい呼吸器は、医療機関へ通院している。皮膚は問題がないが多いが、売薬で何とかしているようだ。目鼻は日常生活に影響をきたしているが放置しているようだ。おそらく薬物による副作用が日常生活に影響を与えるためだろう。鍼灸治療はわずかな比率と思う。西洋医学との併用等で効果があるので、もっと見直されるべきと思う。
本当はもっと恐ろしい肥満――脂肪が死を招く要因が次々と明らかに
投稿者:
管理者
投稿日:2004年 6月 1日(火)15時54分26秒
専門家たちはもう何十年も前から、太った人が早死にする傾向にあることを知っており、その理由は明白だと長い間考えてきた――余分な体重のせいで、心臓や他の臓器にひどく負担がかかるからに違いないと。しかし最近の一連の発見によって、脂肪を蓄積する細胞が、体のエネルギーバランスを微調整するさまざまなホルモンやその他の化学的な伝達物質を作り出していることがわかった。10年前にレプチンという物質が発見されたときだった。一見何もしないように見える脂肪が、食欲を制御するこの化学物質を作り出すことで自らを維持管理している。また、脂肪が高血圧を引き起こすのは、いくつかの化学的要因を通じて血管を狭くするためであることが判明している。たとえば脂肪は、強力に血管を収縮させる物質、アンギオテンシノーゲンを作り出す。同時に、交感神経も刺激するが、これも循環系を収縮させる。肥大した脂肪細胞は、血中に脂肪を漏出させることなどによって、インシュリンの作用を鈍らせる。そこで膵臓は、その埋め合わせをするために、より多くのインシュリンやその他のタンパク質を作らなければならなくなる。脂肪細胞が分泌するさまざまなタンパク質はまた、炎症の原因にもなる。特に動脈の硬化が始まった部分に壊滅的な作用を及ぼし、血管を破裂させて心臓発作や脳卒中を引き起こすことがある。これらの炎症性タンパク質や、成長ホルモンといった、脂肪に関係するその他の化学物質の働きは、肥満のもたらすさらに恐ろしい結果――ガンの発病――に関連があるとも考えられている。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/technology/story/20040520304.html
5月20日wired newsより
長いので抜粋しています。詳しくは上記のサイトへ
編集済
バイブル本に改善指導 厚労省「誇大広告」と判断
投稿者:
管理者
投稿日:2004年 6月 1日(火)10時36分31秒
厚生労働省は二十六日、「〇〇でがんが治った」などの体験談を集めた“バイブル本”を出版する東京都内の出版社に対して書籍の形を取った誇大広告であると判断し、虚偽・誇大広告を禁じた健康増進法に基づく改善指導を行った。厚労省は昨年十月、インターネットでバイブル本を宣伝に使って健康食品を販売していた三十社に改善を指導していた。5月27日産経新聞より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040527-00000022-san-soci
健康になりたいのは、誰でも考えることです。しかし健康法は万能薬ではありません。しかも健康法は数限りなくあります。全部試すほど人の命は長くはない。大事なことは、理解し納得したものを行うことです。
編集済
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