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minamiさんこんばんは、畳を耐久消費財と考えて高級商品の優良性を説明するという発想はいいですね。畳というのは使い捨てではなく修理を繰り返しながら、長く使ってゆくという日本の心を感じますね。
お客様に畳についてこの様に作られこれだけの手間が掛かっているということを認識して頂くことが価格に納得して頂ける結果につながると考えています。そのためには自分自身しっかりと畳についての知識を深めきっちりとした説明をお客様にしなければいけません。私は毎年産地に行って生産者の方にい草の作り方を教えて頂いています。毎年、新しい発見があり、それはお客様に商品説明をするのにとても役立っています。『畳表を知ると言うこと』は、つまり『い草を知ると言うこと』だと思っています。
そこでお願いしたいのですが、今どのような作業をされていて、い草はどのような状態にあるのかを詳しく教えて頂けないでしょうか。それも出来れば一年間を通しておしえていただければ幸いなのですが如何でしょうか。
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